「息ができない」を卒業!息継ぎクロールのはじめ方


結  論

息継ぎクロールにつまづきを感じるのは、多くの子どもにとって自然なことです。

目次

💦なぜ息継ぎクロールはうまくいかないのか?

② 息継ぎの時に「体を開く」という動作を正しく理解していないから

1つずつ、丁寧に解説していきます。

息継ぎクロールがうまくいかない理由①

息継ぎクロールがうまくいかない理由

息継ぎクロールがうまくいかない理由

それは子どもであればなおさら。

どんどん苦しくなっていく

水中で「呼吸をコントロールする」。これが最初のステップになります!

😉自分のペースで覚えていくことが、最短ルートです!

🫧水中で息継ぎができる体にする3つの練習

最初はうまくいかないこともあると思いますが、まったく問題ありません!お子さんががんばって「吐こうとした」ことを褒めてあげてください。小さな自信を積み重ねていけば、必ず出来るようになりますよ!

②少ない動作で息継ぎをしてみよう

ここでは手回しのリズムに合わせて息を吐いたり吸ったりします。

最初は1回で止まってしまっても大丈夫!
続けようとする姿勢が何より大切です。
繰り返し練習すれば、必ずつながるようになっていきます!

③本格的に息継ぎクロールをしてみよう

1番大切なのは呼吸を止めないことです。

・まずはビート板を持って息継ぎクロールをしてみましょう。

                 

・補助具を使わずに息継ぎクロールをしてみましょう!

最初からすべての動作を完璧にできているかよりも、
バタ足・手回し・息継ぎを同時にがんばっている姿勢に共感してあげてください。
コツが掴めれば自然と動きがつながり、長く泳げるようになりますよ!

まとめ

25mが完泳できる頃には、学校の水泳授業でヒーローになること間違いなしです♪

ステップ2↓

ステップ3↓

親子で使えるステップアップシート(仮称)作成中!

現在、ご家庭でお使いいただける息継ぎクロール完成へのロードマップ、お子さんへの声かけ法などをを1つにまとめた「親子で歩むステップアップシート(仮称)」を作成中です!

完成したら本記事内にアップロードしますので、お待ちください😊

また「うちの子は今ここでつまづいてる!」や「ここについてもっと深く知りたい!」などのご意見・ご要望があれば、ぜひコメント欄で教えてください!

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この記事を書いた人

■ 自己紹介

はじめまして。「Aqua-Demy(アクアデミー)」を運営している ゆりのすけ と申します。
子ども向けの水泳指導歴は 約10年、自身の競泳歴は 17年。現在もスイミングインストラクターとして、小学生を中心に、3歳〜大人まで幅広く指導しています。

クロールの息継ぎ・平泳ぎのフォームを特に得意としており、これまで数多くの「泳げない」「顔つけが怖い」といった悩みを、一緒に克服してきました。

■ このブログについて

当ブログ「Aqua-Demy」では、

・お子さまが水泳でつまずくポイント

・保護者の方が自宅でできるサポート方法

・泳げるようになるための練習ステップ

・レッスンでよくある悩みの原因と解決策

など、現場の指導で培った“リアルで再現性の高いノウハウ”を、やさしく丁寧にお伝えしていきます。

「泳げるようになってほしいけど、どう教えたらいいかわからない…」
そんな保護者の方に寄り添えるブログを目指しています。

■ 指導スタイル

・難しい専門用語はできるだけ使わず、
やさしく、わかりやすく、楽しく

・子どもが“できた!”を積み重ねられるステップ設計

・恐怖心が強い子にも寄り添う安全なアプローチ

・水慣れ〜4泳法完成までの一貫サポート

■ 最後に

水泳は、お子さまの自信を大きく育てる素晴らしい習い事です。
その成長を、少しでもお手伝いできれば嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!
ゆりのすけ

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