がんばるバタ足は逆効果!?不思議とよく進む”ふわふわバタ足”の極意

目次

そもそもバタ足って、何のためにやるの?

バタ足の「しなり」の正体

Aqua-Demy流「ヘビ足」キック 攻略練習3選

ここがポイント!

水の中に手を入れて、手のひらや甲でゆっくりと動かしてみます。

決して力で動かそうとしないこと!ヒラヒラと舞う落ち葉のようなイメージでおこないましょう。

面に当たる水によって「重さ」が感じられれば大成功!

保護者の方の声がけポイント
水面に泡が出ていたり、速すぎる手の動きは力の入りすぎ。
「お水って、ゆっくりなでると『ぷるぷる』してるかな? それとも『ずっしり』重たいかな? 」
「手といっしょにお水が動いているか見てごらん!」

と声がけしてみてください。
最初は水が動くことそのものを楽しむことができればOKです!

ここがポイント!

水面を「バシャバシャ」叩くと、水面付近は泡立つようになりますが、水そのものはうまく動かせません。

足の甲でお水を「後ろへ運ぶ」ような感覚です。ビート板などを足の前に浮かべて、自分の作った波でビート板を「あっちへ行ってね〜」と動かせたら合格です!

保護者の方の声がけポイント
手でつかんだ感覚を足で感じられるかがポイントです。
手よりも力みが出やすいですが、決して責めずにこんな風に声がけしてみてください。
「足が木の棒になってないかな? ヘビさんの尻尾みたいに、ニュルニュル動かしてお水を運んでみよう!」

ここがポイント!

保護者の方の声がけポイント
水は液体なので、力のかけ方は非常にデリケート。
「今、お水とケンカしてないかな? 手でするみたいに、足の甲でお水と『仲良し』しながら泳いでみて。お水がきっと、君のことを遠くまで運んでくれるよ!」

と語りかけてみましょう。

まとめ

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この記事を書いた人

■ 自己紹介

はじめまして。「Aqua-Demy(アクアデミー)」を運営している ゆりのすけ と申します。
子ども向けの水泳指導歴は 約10年、自身の競泳歴は 17年。現在もスイミングインストラクターとして、小学生を中心に、3歳〜大人まで幅広く指導しています。

クロールの息継ぎ・平泳ぎのフォームを特に得意としており、これまで数多くの「泳げない」「顔つけが怖い」といった悩みを、一緒に克服してきました。

■ このブログについて

当ブログ「Aqua-Demy」では、

・お子さまが水泳でつまずくポイント

・保護者の方が自宅でできるサポート方法

・泳げるようになるための練習ステップ

・レッスンでよくある悩みの原因と解決策

など、現場の指導で培った“リアルで再現性の高いノウハウ”を、やさしく丁寧にお伝えしていきます。

「泳げるようになってほしいけど、どう教えたらいいかわからない…」
そんな保護者の方に寄り添えるブログを目指しています。

■ 指導スタイル

・難しい専門用語はできるだけ使わず、
やさしく、わかりやすく、楽しく

・子どもが“できた!”を積み重ねられるステップ設計

・恐怖心が強い子にも寄り添う安全なアプローチ

・水慣れ〜4泳法完成までの一貫サポート

■ 最後に

水泳は、お子さまの自信を大きく育てる素晴らしい習い事です。
その成長を、少しでもお手伝いできれば嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!
ゆりのすけ

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