体を開いて息継ぎする感覚を身につける実践練習

目次

💫動きをつけた呼吸練習の注意点とおさらい

今はまだ理解できなくて全然OK。実践していくうちに分かるようになっていきますよ!
ここまで基礎を積み上げてきた皆さんなら、必ずできるはずです!

動きと呼吸をつなげる実践練習3選

慣れるまでは2~3回繰り返して立つくらいで大丈夫です!
苦しくならない範囲で反復練習すれば、いずれ長い距離でも難なくこなせるようになっていきますよ!

体を開く動きが加わるだけで、難易度が上がります。
・顔を上に向ける際、頭が持ち上がらないように注意
・体を開くときは、上半身だけでなく下半身もいっしょに!
はじめはうまく開けなくても大丈夫。開こうとする意識が大切です!

ポイントは、手回しに体の開きを連動させること。
練習②の注意点も踏まえつつ、しっかり息継ぎします。
動作に混乱したら、すぐ止めてしまってOK!
最初は1回だけでもいいので、しっかり動作と呼吸を合わせていきましょう!

まとめ

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この記事を書いた人

■ 自己紹介

はじめまして。「Aqua-Demy(アクアデミー)」を運営している ゆりのすけ と申します。
子ども向けの水泳指導歴は 約10年、自身の競泳歴は 17年。現在もスイミングインストラクターとして、小学生を中心に、3歳〜大人まで幅広く指導しています。

クロールの息継ぎ・平泳ぎのフォームを特に得意としており、これまで数多くの「泳げない」「顔つけが怖い」といった悩みを、一緒に克服してきました。

■ このブログについて

当ブログ「Aqua-Demy」では、

・お子さまが水泳でつまずくポイント

・保護者の方が自宅でできるサポート方法

・泳げるようになるための練習ステップ

・レッスンでよくある悩みの原因と解決策

など、現場の指導で培った“リアルで再現性の高いノウハウ”を、やさしく丁寧にお伝えしていきます。

「泳げるようになってほしいけど、どう教えたらいいかわからない…」
そんな保護者の方に寄り添えるブログを目指しています。

■ 指導スタイル

・難しい専門用語はできるだけ使わず、
やさしく、わかりやすく、楽しく

・子どもが“できた!”を積み重ねられるステップ設計

・恐怖心が強い子にも寄り添う安全なアプローチ

・水慣れ〜4泳法完成までの一貫サポート

■ 最後に

水泳は、お子さまの自信を大きく育てる素晴らしい習い事です。
その成長を、少しでもお手伝いできれば嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!
ゆりのすけ

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